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2006/09/30

9月の総括

当に月刊投稿状態になっておりますね(汗)
あと3ヶ月で帳尻合わせられるように頑張りますー。
さて、9月の総括ですが、ラーメンお休み期間も終わりましたので
割とガシガシと攻めてるように思います。
それでも杯数的には40杯程度でしょうか?
↑十分食べてるって話ですけども(^^;

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28(木)つけ麺目黒屋(馬込沢)「温つけめん」→ダシが麺に張ってある
28(木)つけ麺目黒屋(馬込沢)「冷つけめん」→強力なコシを持つ自家製麺
28(木)つけ麺目黒屋(馬込沢)★「ラーメン」
27(水)麺工房しろきや鰹(八街)「みそらーめん」
27(水)麺工房しろきや鰹(八街)「しおらーめん」
24(日)らーめん千倉(本千葉)★「ら〜めん」→一代系の新店。
24(日)ラーメン屋左武(市川)「醤油ラーメン」
23(祝)らぁー麺恋屋(千葉中央)★「とんこつしょうゆらーめん」→個性的な一杯
22(金)らぁめん友蔵(平井)「鯛豚骨塩そば」
22(金)ラーメン昌(中葛西)「昌ラーメン」
21(木)らーめん一丁(大神宮下)「塩とりちゃーしゅー梅しそ風味」
21(木)ラーメン横丁本店(生実町)「味噌ラーメン」
19(火)めん処山元(八街)「ヤマラーメン(豚骨醤油)」
18(月)麺屋あらき竈の番人(船橋)「つけ麺」
18(月)菊屋(船橋)「ミソラーメン」
18(月)榮華光本店(船橋)「中華そば」
17(日)状元樓(中華街)「叉焼と辛味葱のしるそば」
16(土)麺やたにまつ商店(成田)★「たにまつラーメン」
16(土)中華そば麦家(成田)「つけ麺」
16(土)中華そば麦家(成田)★「麦家そば」
15(金)タンメン・ケイ環七店(一之江)★「タンメン(塩)」
14(木)四街道紅丸(四街道)「塩つけ麺」
11(月)らーめん源太駅前館(本八幡)「辛味そば」→ついにレギュラー化!
11(月)らーめん源太駅前館(本八幡)「ネギラーメン」
10(日)Hananoki@Plus(宇都宮)「バカうまラーメン」
10(日)Hananoki@Plus(宇都宮)「アットプラスラーメン」
10(日)宝来軒(佐野)「ワンタンメン」
10(日)宝来軒(佐野)「ラーメン」→青竹打ちの麺が美味
9(土)つけ麺道場一路(ラーメン劇場)「しおらーめん」
9(土)つけ麺道場一路(ラーメン劇場)★「醤油つけ麺」
8(金)らー麺にしかわ(鎌取)「塩ラーメン」
8(金)魂麺まつい(本八幡)「魂スタ」→天理ラーメンのまつい流
8(金)らぁめん友蔵(南行徳)★「えび塩そば」→甲殻類好きにはたまらない
7(木)らーめん一丁(大神宮下)「塩とりちゃーしゅー梅しそ風味」
6(水)進来軒(穴川)「進来メン」
5(火)中國屋台満丸(新検見川)「ラーメン」
5(火)蓬来軒(新検見川)「冷し中華」→冷し中華嫌いも納得の味
4(月)らーめん亭山頭軒(小倉台)「ラーメン」
2(土)京都百年屋(京都駅八条口)「つけめん」
2(土)京都百年屋(京都駅八条口)「塩らーめん」
2(土)らーめん杉千代(京都花園)「らーめん」
2(土)ほそかわ(京都西京極)「ラーメン」→バランスがよく美味

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2006/09/27

ラーメン産業展2006

Sangyo浜にあるパシフィコ横浜で
「ラーメン産業展2006」なる
イベントが盛大に行われました。
3日間で20,000人を動員するビッグイベント。
これはラーメン界初となる、ラーメンだけの産業展で、
ラーメンに関わる業種が一堂に会するというイベント。
ありそうでなかった、画期的な試みだと思います。
中華街もあるラーメン文化発祥の地ともいえる横浜で
こういうイベントを行うというのもなかなかロマンチックです。

この産業展という催し、聞き慣れない方もいらっしゃるでしょうが
有名なところでは「東京モーターショー」なんかもその一つで。
どんな業界でも産業展、トレードショーなる催しはあるんですね。
ではなんでこれまでラーメン関連がなかったのかといえば
外食産業全般の産業展はいろいろと実施されていたからですね。
有名どころでは、いわゆる「FOODEX」ってのがそれにあたります。
これまでラーメン関連の業者やお店の人は
皆こういう食品産業展に参加していました。
この日も実は都内で食品産業展が一つ被ってたりして
横浜にも都内にも出展してる企業もいたみたいですけど(^^;

しかしこの大きな外食産業全般の中から、
ラーメンだけを抽出したってのがこのイベントの面白いところで。
そして果たしてラーメンだけで成立するのかどうかという部分で
そこはかなりの勇気が必要なチャレンジだったと思うのです。
今までにやったことがないことに取り組むのは大変なこと。
そして得てしてこういう産業展は正直1回目が非常に大事で。
その動員がすべてを決めると言ってもいい。
1回目で盛り上がらなければ2回目はないわけですから。
ブース出展する企業の数も多くなければいけませんし
クライアント、お客さんの数も多くないといけない。

この日が初日でしたが雨が降ってしまっていて、
正直なところ動員がどうなのかなとも思いましたが
入場受付にはお昼を過ぎても長蛇の列が出来ていましたし
各ブースも人が集まっていてなかなか賑わっていました。
また、僕は観ませんでしたけど、有名店主さんが講演する
業界向けのセミナーも券が売り切れるほどの盛況だったようです。

こういうイベントは一応商談の場とされていますけれど
賑わっていればその場で商談なんか成立しなくてもいいんですよ。
その場所に新しい出会いが生まれているのであれば、
そこから商談はいくらでも動くものですから。
だからこそこういうイベントは動員が大事、すべてなんですね。
結果としては大盛況、大成功に終わったのではないかと思います。
これは業界の端っこにいる者としても非常に嬉しく思いました。
主催者の皆さん、出展者の皆さんは
1回目だからこそのご苦労も多々あったことでしょう。
本当にお疲れさまでしたm(_ _)m

さて、そんな熱気ムンムンの会場で僕は何をしていたかといえば
お付き合いのある業者さんのブースをいくつも回って
取り敢えずの義理を果たした後はですね(笑)
一通りのブースを眺めて、ようは社会科見学のノリ。
チャーシューの凧糸巻く機械の実演みて「おー!」みたいな(爆)
あとはあちらこちらでサンプルやら何やら貰ったりして。
(一番の収穫はHOSHIZAKIのペンギンストラップ!)
で会場を歩いていると色んな方とお会いするので
あちこちで呼び止められて立ち話したりして。
知り合いの業者さん、県内や近隣県のラーメン屋さん、
フリークの方たち、プレス関係の方たちなどなど。
初日ということもあって随分と色んな人が見えていたので
大勢の方ととお会いしてお話することが出来ました。

日々美味しいラーメン作りを頑張っている店主さん、
そのラーメン作りをサポートしている業者さん、
僕らのようにラーメンを食べて情報発信する人…。
こうやってラーメンに関わる大勢の人が集まっているのを見ると
ラーメンというモノが結びつける繋がりってのは凄いなぁと。
そしてラーメンを愛する人たちってのはこれだけじゃなくて
ここに「お客さん」が加わるわけですからね。
ラーメンってモノの大きさを感じた一日でした。

【ラーメン産業展 公式HP】

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