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2005/08/19

大戸屋でつけ麺

戸屋ってありますね。
ファミレス?定食屋?カテゴリは何になるのでしょうか。
いずれにしても、関東近郊で150店舗を抱える一大チェーンで
千葉県内にも千葉、鎌取、村上、船橋北口、船橋南口、南船橋
津田沼、本八幡、行徳、柏、松戸と11店舗を展開しています。
数年前はOLなどの間でもブームになったお店ですし
一度は行ったことがある方がほとんどではないでしょうか?

私は最近の大戸屋のイメージはよく掴めなくて、
学生時代によく通った大戸屋食堂のイメージが強いのです。
昭和33年に池袋の路地裏に出来たという一軒の小さな食堂は
オープン当初は全品50円という値段だったとか。
私が通っていたのは今から17〜8年前、昭和の終わり頃のことですが
とにかく一品が安かった。それを組み合わせて自分なりのメニューを作る。
まぁ、いわゆる定食屋、食堂ですよね。
貧乏学生が池袋で飯を食う、という時には
無くてはならぬ存在が大戸屋でした。
よく「トンカツ」と「ごはん」を食べてましたっけ。

ここ最近はすっかりご無沙汰してしまっていた大戸屋。
本当に久しぶりに足を運んでみました。
もちろん「トンカツ」「ごはん」を注文。
今は「ロースとんかつ定食」(682円)になっていました。
トンカツに野菜、ご飯、味噌汁でこの価格。相変わらず安いです。
ナチュラルポークを使い、無添加ソースがかかっています。
随分と出世したというか、偉そうなメニューになっていました。

以前に比べてメニューが格段に増えていたように思います。
当時もあったのかどうか分かりませんが
「つけ麺」なんてものもありました。
ohtoyam夏らしく「冷し胡麻つけ麺」という一品。
8月いっぱいの限定メニューで、
値段は単品で300円程度だったと思います。
具は乗っていませんので、基本的に別の一品料理と
合わせて楽しむというシステムは食堂ならでは。
ちなみに大戸屋おすすめの組み合わせは
「茄子のにんにく醤油炒め」との組み合わせでした。
私はトンカツなんかも食べてますので、無論単品で(^^;

麺は割とモチモチした食感の麺で、茹で時間は長いです。
しかし茹で伸びしていないというか、悪くない食感です。
しっかりと冷水で締めてあって麺は冷たいです。
つけダレは要するに担担麺的な味わいなのですが
酸味も程良くてさっぱりと楽しめました。

学生時代に思いを馳せながら食べるつけ麺。
ラーメンに全く興味のなかった学生時代に
つけ麺と聞いたら東銀座にあった「つけ麺大王」しか知らなかった私。
久方ぶりに訪れた大戸屋で食べたつけ麺は
色々なことを思い出させてくれ、楽しませてくれました。

【大戸屋ごはん処HP】

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コメント

関東に大戸屋あり、しかし東北に”はんだや”あり。

仙台の出身者ならみんな知っているはんだや
当時、はんだやで食事をするということは学校のトイレで大をすることと同じくらい恥ずかしいことでした。

それが、時代の流れなんでしょうかねえ~~。いつの間にか全国展開する勢い(笑)

大めし伝説は未だに解けません

http://www.handaya.jp/

投稿: V7 | 2005/08/20 01:38

生まれた時からどんぶりめし(笑)
いやぁ、はんだやの方が渋いッスね。
なぜ千葉にはないのでしょうか?

投稿: Ricky | 2005/08/20 03:02

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