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2005/07/08

はじめの辛いつけ麺

田の「らーめんはじめ」に行きました。
狙いはもちろんCW限定夏ラーメン。
このお店には「激辛つけ麺」をオーダーしました。
お昼時が終わった頃にお店の方へ。
先客は3組ほどでした。

開店当初にあった大きな看板は壊れてしまいましたが
ココス側から見ると目立つ赤い看板が新設されてました。
駐車場も3台分追加で店の並びに確保されていて
以前よりも分かりやすく、行きやすくなりました。

ご主人の板橋さんに御挨拶して「辛いつけ麺」をオーダー。
これまたシンプルなネーミングです(^^;
待っている間に作っている様子を拝見。
奥様と二人三脚で段取りよく作っていきます。
相変わらず店内&厨房は清潔に保たれています。
ここで特につけ麺を食べていると、
なんだか跳ねらかしちゃいけないような気になります(^^;

hajimetさて、肝心の「辛いつけ麺」の出来映え。
結論から言えば、非常に完成度の高い一杯でした。
つけダレはトウバンジャン、唐辛子で辛さをつけてあって
ニンニクで炒めた豚の挽肉がたっぷりと入っています。
この挽肉が非常に有効な使われ方をしていて
つけダレに適度な油分、甘さ、肉の旨味を加えています。
この挽肉が入ることで単調な味ではない
複合的な旨味を感じさせるつけダレになりました。

具は夏野菜のナスとオクラに、海苔と味玉(半個)。
ナスなどはしっかりと温めてあります。
別皿で供されているので、そのまま箸休め的にもいけますし
もちろんつけダレに沈めても美味しいです。

食べている途中で板橋さんが厨房から出てきました。
「他のお店の皆さん、気合い入ってますよねぇ。
 成田だったら青山さんのとこ(こうじ)に行っちゃいますよねぇ」
などとなかなか自虐的な発言をしてきます(^^;
そうは言いながら、この日も仕込んだ分がかなりはけたので
追加の仕込をしなければ、などとおっしゃってましたが。

正直、今回のはじめのつけ麺は
限定ラーメンらしい「華やかさ」はあまりありません。
しかし、逆の言い方をすれば、夏野菜を別の具に変えれば
即レギュラーメニューになれるような
完成度の高さを感じる一杯になっています。
季節を問わず満足出来るつけ麺ではないかと思います。
期間終了後もぜひ続けて欲しいメニューでした。

【はじめ@成田レポ】

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