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2005/07/20

常勝軒の挑戦

勝軒なんだそうです(^^;
常磐エリアの大勝軒、といった意味を含んでいるのかどうかは
総帥田代さんに聞いてみないと分かりませんが
一目でみて大勝軒系列の店だということが分かり
常に勝つ、という意味もあって、いい店名だと思います。
大勝に必勝、そして常勝と来ました。
あとは連勝、単勝、複勝、えっと後はなんだろ(^^;

今回のお店のコンセプトは、いい意味での「脱・大勝軒」。
大勝軒の流れを汲んだメニューにしつつも
大勝軒という名前を使わないことで
大勝軒に縛られないメニュー開発が出来る。
そういう思惑があるのだと聞きました。
そしてその主役に「つけ麺」を据えたいのだとか。
つけ麺の専門店という位置づけにすることで
つけ麺で色々なことにチャレンジしたいのだと
高田統括本部長(37歳)が語っておりました。
そして「角ふじ」に並ぶブランドにしていきたいのだと
高田統括本部長(昭和43年生まれ)は語っておりました。

joshoken「醤油つけめん+全部のせ」を普通盛で食べてみました。
麺の盛りは50円刻みで
「中盛」「大盛」「特盛」「男盛」とあります。
最後のは「おとこざかり」とは読みません、多分(^^;
麺はいわゆる大勝軒系の麺帯を使っていて、
他の店よりも若干細めの切り刃を使っているようです。
つるっとした口当たり、モチモチした食感は相変わらず旨いです。
そしてつけダレはこれまでの佐貫系とは異なり、
甘さや酸味が抑えられたバランスになっていました。

大勝軒ではない、新しいことをやりたいという
そのコンセプトは、取りあえず今回の一杯では
あまり伝わって来ませんでした(^^;
しかし、佐貫系の新しいブランドとして
これからどのような展開を見せてくれるのか?
「常勝軒」がつけ麺の可能性に懸ける挑戦を
今後注目していきたいと思います。

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