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2005/06/13

ぽっぽっ屋のつけめん

っぽっ屋ネタもこれで3発目。
今回は「つけめん」です。
ぽっぽっ屋の特徴の一つともいえるのが
浅草開化楼の特注ごわごわ麺(勝手に名付けてます)。
ラーメンですらあの存在感の麺です。
つけ麺になったらいったいどうなっちゃうんでしょう。

poppoyatsukeまず、出てきたつけダレの表面に目をやると
びっしりと背脂が綺麗に浮いています。
最近は歳のせいか、背脂見てもワクワクしないのですが
こういう風に綺麗に浮いていると、背脂系にはまった頃を
思い出して思わずニヤリとしてしまいます(笑)

味自体は、いわゆる甘さや辛さ、酸味を持っていて
それだけ聞けばステレオタイプなありがちのつけダレに感じるかも知れません。
しかしながら、そのどれもが突出しているわけではなく、
しつこさや単調さを感じさせない塩梅になっているのです。

そして、問題の麺。
麺そのものはラーメンの麺と同じ麺ですが、
水で締めることでまたラーメンの時とは違った
つけめんだけでしか体験出来ない食感がありました。
質感というか存在感の強い、かといってどこか女性的な
優しさも併せ持った麺になっていました。

この強烈な存在感の麺を、綺麗な背脂の浮いたつけダレにくぐらせると、
麺が程良く背脂を拾い上げてくることで、
麺の持つ小麦の香りと背脂の甘さが口の中に広がっていきます。
この快感はなかなか他のつけ麺では体験出来ないでしょう。

他では味わえないモノを作っていきたい、と店主の宮本さんは語ります。
このつけめんは間違いなく唯一無二、孤高の存在感を持ったつけ麺なのです。

【関連記事】ぽっぽっ屋の支那そば
【ぽっぽっ屋@行徳レポ】

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