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2005/02/10

必勝軒のもり

hissho勝軒には思い入れが強いのです。
行徳がんこの三田さん同様、ここの店主小林さんも同い歳。
この店がオープンした年に、千葉拉麺通信も始まりました。
オープン日、まだスープの澄んでいたラーメンを食べた時から
気が付けば5年近くが経とうとしています。

必勝軒で「もりそば」を食べました。
東池仕込のもりそばは、確かに東池の遺伝子は持っていますが
最早この味はオリジナルといってもいい出来でしょう。
最近では日によってスープの素材配合や濃度を変えています。
水曜のいわゆる「濃厚デー」のスープを濃度計で計ると
かの猪太に匹敵する濃度の日もあります。
しかし何といってもこの店は「麺」。
2〜3日寝かせたラーメンの麺も悪くないのですが
その日打ち立ての瑞々しい麺はもりでしか食べられません。

「麺だけを食べて旨いと言わせる麺を作れ」
師匠の山岸一雄さんが小林さんに言った言葉。
腰が痛いだ、疲れただと、よく泣き言を言う小林さんですが(^^;
それでもお客さんの喜ぶ顔が見たくて
今日も最高の麺を求めて製麺機に向かうのです。

【必勝軒@津田沼レポ】

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